親子パークヨガでリフレッシュ!~お母さんのコメント編

パークヨガ

ヨガでは、息を深く吐くことで副交感神経が優位になり、リラックスできると考えられています。吐くときの目安は吸うときの1.5倍くらいの長さ。意識的に吐くことで、心のデトックスにもつながります。今回は、ヨガの呼吸法を日常生活でも実践することを推奨されているヨガインストラクター・眞武香織先生の教室に通うお母さんたちにお話を聞かせていただきました。

子育て中のお母さんに聞く、ここが魅力!ヨガの楽しさ

パークヨガ
あなたが感じるヨガの魅力って何ですか?
「育児ばかりしていると悶々としてしまうので、週一回のヨガ教室はリフレッシュするのに最適です!」(岩見さん)。「普段は運動する時間が取れないので、ヨガ教室は心身をリセットするのに◎」(辻本さん)。「精神統一できるところがいいですね」(可児さん)。
ヨガをしたいとき、子どもが邪魔しませんか?
「自宅でやる時は、小学生のお兄ちゃんも一緒になってポーズをとります。親子で楽しんでいますよ」(可児さん)
パークヨガをしたことはありますか?
「やったことはありませんが、近所に大きな公園がいくつもあるので、いつか試してみたいですね」(岩見さん)。「以前、パークヨガのイベントに家族で参加しました。親子でリラックスできて、とても気持ち良かったです」(可児さん)。

眞武先生、パークヨガについてもっと教えて!

パークヨガ
パークヨガにはどんな効果がありますか?
ヨガをやると、呼吸を通じてプラーナ(生命のエネルギー)を体中に巡らせることができます。公園には新鮮な空気や草木のエネルギーが充満していますから、ダイレクトに地球上のプラーナを取り入れることができます。つまり、より効果的に身体をリフレッシュすることができます。自然との一体感を味わえるのも、屋内にはない魅力ですね。
どんな環境の公園がおすすめですか?
土がむき出しの公園よりも、芝生が施された環境の方が、快適にポーズをとることができます。また見晴らしのいい場所は、ポーズをとった際に景色も楽しむことができておすすめです。
パークヨガを子どもと楽しむ方法ってありますか?
美しい景色や大地の匂いなど、自然の臨場感を味わえるのが屋外のいいところ。お子さんとヨガをする場合は、こうした外的要素を有効に使うといいですよ。「土の匂いがするね!」「ポーズをとると、木が逆さに見えるよ!」等、お子さんの興味を引く声がけを心がけると、お互い楽しんで取り組めるはずです。
プロフィール
眞武香織先生
眞武香織ヨガインストラクター・眞武香織さんが主宰するヨガ教室。
千葉県印西市、白井市、船橋市内の公民館や小中学校、保育園等にて開催。ハタヨガをベースにした、初心者や子連れの方でも気軽に参加できるさまざまなクラスが人気を呼んでいる。クラスにはパークヨガをはじめ、子連れヨガ、ゆったりヨガ、古民家ヨガ、寺ヨガ、パワーエナジーヨガなどがある。
詳しくはWebサイトで。