平和祈念公園~命の卵!冒険心くすぐる5つのゾーン(沖縄県糸満市)

2017年7月、公園北口すぐにある「子供の広場」がリニューアルされました。これに伴って新しく誕生した遊具が「命の卵」です。「冒険を通じ、心と体が成長する遊び場」をコンセプトに海、空、ユニバーサル、深海、そして島という5つのゾーンに分けられており、各ゾーンを駆け回って冒険しながら遊ぶことができます。

命の卵

走って、登って、飛び跳ねて、全身を思い切り使って遊べる遊具

・年齢別おすすめ度
【1~3才】遊具は対象年齢外ですが周囲を駆け回って遊べます。
【3~6才】大人の付き添いがあれば遊べます。
【6~12才】すべての遊具が自由に楽しめます。

海ゾーン

命の卵

丸い卵のようなドーム型の遊具は、命の卵のランドマーク。壁面には海の生き物が描かれ、楽しそうな雰囲気です。中に張られたネットをよじ登ったり、追い駆けっこしたりして楽しめます。

空ゾーン

命の卵

海ゾーンと繋がる階段は、まるで空中散歩しているかのよう。数あるすべり台の中でもっとも長いロングレールスライダーや、急な角度で一気に滑り降りるループ状のすべり台が人気です。

ユニバーサルゾーン

命の卵

遊具への入口には車いす用スロープが設けられ、誰もが楽しめるよう配慮された設計です。中に入ると、小さな子どもでも低い目線で遊べる遊具が。さらに、2台のすべり台も設けられています。

深海ゾーン

命の卵

イソギンチャクを連想させる斬新なデザイン。波打つ遊具を、足場を上手に使って昇り降りします。遊具の下にはネットが張られ、遊具上の入口からこのネット内を移動することも可能です。

島ゾーン

命の卵

クジラ型ルーフの下にあるのは、子どもたちの好奇心をくすぐる大きなトランポリン。その周囲はマットで囲まれ、安全にも配慮された遊具です。丈夫なトランポリンは、複数名で一緒に跳ねて遊べます。

命の卵

3〜6才の子どもは大人の付き添いが必要。お互いに譲り合い、仲良く遊びましょう。

ここが楽しかった!おすすめポイント

これからの平和を担う子どもたちの、健やかな成長を育んでくれる「命の卵」。遊具下はすべて柔らかいゴム質となっており、安心して思い切り遊ばせられます。園内にはトイレや売店などもあり、1日中でも楽しめそうです。

 

公園情報
平和祈念公園
住所:沖縄県糸満市摩文仁444
アクセス:琉球バス交通「糸満バスターミナル」より玉泉洞線82番「平和祈念公園」下車(所要時間約30分)
主な施設:沖縄県平和祈念資料館、沖縄平和祈念堂、平和の礎(平和の火)、国立沖縄戦没者墓苑、霊域参道、園路広場、多目的広場、子供の広場
公式サイト:公益財団法人沖縄県平和祈念財団 (http://kouen.heiwa-irei-okinawa.jp)
すべり台おやじ