JPFA協賛 春のフォトコンテスト 結果発表!

この度は公園あそび晩秋18 ~ 晩秋のフォトコンテストにたくさんのご応募をいただき、本当にありがとうございました。 今回も前回と同じく1,153点というたくさんのご応募をいただきました。ご応募いただいた皆さま、ありがとうございます!

今回のテーマは「春の公園でお子さんが遊具で遊んでいるところ」でした。春らしい花や陽ざし、鯉のぼりなどを背景に、お子さんたちが楽しそうに遊んでいる作品が多く、いつも通り楽しみながら選ばせていただきました。

ただ、遊具が写っていないのにうっかり応募された方もいらっしゃいましたが、そんな作品は申し訳ありませんが選考から外させていただきました。
その結果、最優秀作品 JPFA賞1作品、優秀作品1作品、入選3作品を決めさせていただきましたので発表いたします。 当選した皆さまにはダイレクトメッセージでご連絡します。

最優秀作品 JPFA賞

皆さん、一番苦労されたのは構図ではないでしょうか。桜などを背景に、楽しそうな子どもと遊具をいっしょの画面に収めるのはシャッターチャンスを根気よく待つしかなさそうです。こちらのmahi_coさんの作品は、ちょっと遠くから引き気味のアングルですが、配色が鮮やかで、甥っ子さん?の一所懸命な体の動きが楽しく、桜の花だけでなく、全体に春らしい陽ざしが感じられたので最優秀作品とさせていただきました。

優秀作品

こちらのnyaoko550222さんの3兄弟を撮った作品は本当に楽しいですね。ある意味、“アイディア賞”ものだと思います。目に見える春らしさに少々物足りない部分はあるのですが、お子さんの表情も含め、春ならではの元気な感じが出ていると思います。こうして顔だけ見ると、なんだか3人ともいたずらっ子ぽくて、わんぱくな感じがしますね。公園でどんどん遊んで、健やかに育たれるようお祈ります。

入選

みんな大好き、ふわふわドームですね。業界用語的には「テント膜遊具」とか、「膜状のトランポリン」と言ったりするそうです。一度にたくさんの人数の子どもが遊べるのが魅力です。この作品を応募いただいたaoitsuki7さんは、「元気良くジャンプしている様子が、春の訪れたことの喜びを表現している」とコメントされていますが、まさにその通りですね。楽しさの中にもいろんな表情があって、ついつい見入ってしまいます。

hal0417さんの作品は、なんとも微笑ましい光景ですね。小さな手で鉄棒にぶら下がれたうれしさがよく出ています。この小さな喜びが、少しづつ身体を動かそうという“やる気”に変わっていくのだと思います。背景は桜が咲いているようにも見えますが、じゅうぶんに春の日差しが感じられ、ふたりの表情がよく浮き上がっています。少し露出オーバー気味で、画面が白っぽくなっていますが楽しい作品です。

あまりにも日常のひとコマ過ぎて、最初はスルーしてしまったteru_toshiさんの作品です。でも、よく見ると仲が良さそうだし、たぶん右側の子の靴が脱げているのに気にせず遊んでいるところなどが楽しそう。ふたりの話し声が聞こえてきそうですね。見れば見るほど味わいのある作品だと思います。お友達同志なのか、それとも兄弟でしょうか、いつまでも仲良く遊んでくださいね。

審査にあたって

第5回目のフォトコンテストへのご応募は、写真の雰囲気も含めて春らしい作品が多く、冬が終わって、待ちに待った公園で遊ぶ季節がやってきた!という感じがしました。

春はまだ緑が少なく、意外と写真全体の色彩感は単調になりがちかと思います。子どもの表情にフォーカスしがちですが、少し引いて、遊具そのものの色彩をうまく取り入れるともっと楽しくなった作品が多かったと思います。またいくら楽しそうでも、二人ですべり台をすべっている、など危険な遊び方をしている写真も選考から外させていただきました。春らしさ+遊具というのは、意外と難しいテーマだったかも知れませんが、皆さまの、またのチャレンジをお待ちしています。

皆さま、たくさんのご応募をいただき本当にありがとうございました。