冬に遊具で遊ぶ時 ~ 気をつけたい!危ない服装TOP5

危ない服装

寒くなっても公園で外遊びはさせたいもの。でも、風邪をひかしたくないからと子どもに着せた防寒着などが、思わぬ危険を招くことがあるんですよ。お母さんが気をつけたり、子どもに教えることで、ヒヤリとするような事故を防ぎましょう。

どうして危ない?この服装

公園の遊具で遊ぶ時に事故になりやすい服装と、実際にどのような事故が起きる可能性があるのかをご紹介します。

【上着】前のボタンやチャックはきちんと閉めよう

上着の前を開けたままにしていると、すべり台で降りようとしている時に、手すりなどの思わぬところに上着が引っ掛かってしまい、首が締まるなどの危険な状態になることがあります。

危ない服装

 

【ポシェット、水筒、ランドセルなど】外してから遊びましょう

ポシェットや水筒、ヘルメットのひもがすべり台にひっかかり、首が締まることがあります。またランドセルをしたまま雲梯に登って遊んでいて、誤って足を滑らして首が締まった事故もあります。

危ない服装

【マフラー・手袋】遊ぶ前に外してから遊びましょう

マフラーやひもでつながっている手袋などは、遊具の飛び出した部分にひっかかりやすく危険です。自転車や三輪車、幼児用カートなどでも、車輪にからむ危険性があります。

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【クツ】脱げにくいサイズのあった運動靴をはきましょう

裸足や靴下をはいただけで遊んでいると、危険なのでやめましょう。また、脱げやすい大きなぶかぶかの靴やブーツをはくのは止めましょう。走ったり、遊具で遊んでいる時に、機敏に動けないために思わぬケガをすることがあります。

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【コート】フード付きやひも付きは遊ぶ前に脱ぎましょう

フードやフードのひも、ひもについているプラスチックの留め金などが、遊具のすき間などにひっかかり、首が締まることがあります。フード付きやひも付きのコートは着せないか、遊ぶ前に脱がせるようにしましょう。

危ない服装

まとめ

子どもは公園の遊具を決められた通りに遊ぶとは限りません。時には好奇心や冒険心から思わぬところから飛び降りたり、予測のつかない行動をとる時があります。そんな時にケガや事故にあわないために、できることはいくつかありますが、服装に気をつけることも重要なことのひとつです。