荒川彩湖公園 ~ カマキリとバッタの遊具がシンボル!(埼玉県さいたま市)

彩湖の周辺にある広大な公園。自然に囲まれた環境で、さまざまなスポーツやレクリエーションが楽しめます。園内には大型アスレチックや幼児用遊具があり、目一杯に身体を動して遊べる環境です。芝生広場ではかけっこやボール遊びなど、広い敷地を活かして思い思いの遊びが行えます。

遊戯広場(荒川彩湖公園)

思いっきり身体を動かして遊べる遊具の数々

・年齢別おすすめ度
【1~3才】基本的に保護者の付き添いが必要です。
【3~6才】滑り台などのある小型遊具で遊べます。
【6~12才】アスレチック遊具で遊べます 。

荒川彩湖公園

公園を訪れると、まず目に飛び込んでくるのが大きなカマキリ型の遊具です。入口は階段・ロープ・網と3種類。遊具の上に登ると展望台があり、彩湖や周辺の自然を見渡せます。さらに遊具の後ろには、子どもの大好きなターザンロープが2本設けられています。

荒川彩湖公園

9歳の長男はロープ、6歳の次男は網を使って登るのが好きな様子。ターザンロープは少し高さがあり、6歳ではちょっと難しかったようです。

荒川彩湖公園

大きなバッタ型の遊具。お尻部分に「普通の滑り台」「ローラー滑り台」「筒状の滑り台」とつの滑り台が設けられているほか、顔部分にも波打った滑り台があります。背中部分は広めの通路になっていますが、子どもたちが走り回るので、幼児は付き添いが必要かもしれません。

荒川彩湖公園

9歳と6歳の子供たちは遊具の中と周辺を使って、一緒に鬼ごっこしていました。3種類の滑り台の中では、一番長いローラー滑り台が気に入ったようです。

荒川彩湖公園

遊具周辺にある芝生の広場では、かけっこやボールなど思い思いの遊びが楽しめます。ただし日陰が少ないため、ワンタッチサンシェードなどあると安心でしょう。なお、公園内には売店などが無いため、飲み物は必ず持参するようにしてください。

荒川彩湖公園

暑くなると木陰に入りながら、広い芝生を駆け回って遊んでいました。ボールやフライングディスクなどがあれば、もっと楽しめたかなと思います。

ここが楽しかった!おすすめポイント

カマキリ型とバッタ型、存在感のある2つの大きなアスレチック遊具は、遊びながら思いっきり運動が行えます。幼児向けには小型の遊具もあるので、年齢を問わず楽しめるでしょう。自然いっぱいの環境は、そこにいるだけでも清々しい気分にさせてくれます。

 

公園情報
荒川彩湖公園

地元の方は「カマキリ公園」と呼ぶ荒川彩湖公園。彩湖はもともと荒川第一調節池内にある貯水池として1997年に完成。治水や首都圏への水道水の供給という役割りがあります。なので、敷地は広大です。

昔はカマキリ、バッタ、クワガタの3種類あったようですが、今はご紹介した2種類になっています。それでも小学校低学年くらいまでの子どもには大人気。週末はいつも子どもたちの歓声が聞こえます。

隣に道満グリーンパークがあり、地続きで、自転車専用道路などでつながっているため、気にしないでいるといつのまにか道満グリーンパークに入っている、なんてことも。このあたりはサイクリングだけでなく、犬の散歩やジョギングなどを楽しむ方もいて、何とものんびりした気分にさせてくれます。

住所:埼玉県さいたま市桜区大字田島3513-1
アクセス:
・JR浦和駅西口から国際興業バスで志木駅東口行き/さくら草公園前下車 徒歩5分
・JR武蔵野線西浦和駅下車 徒歩20分
主な施設:遊戯広場、多目的広場、ソフトボール場、池、自然湿地 など
駐車場:あり
公式サイト:さいたま公園ナビ(http://blog.sgp.or.jp/findpark/sakura/arakawa_saiko.shtml)

すべり台おやじ