JPFA協賛 冬春のフォトコンテスト 受賞作発表!

皆さま、JPFA協賛 冬春のフォトコンテストにたくさんのご応募をいただき、ありがとうございました。とても寒かったり、新型コロナウイルスなどの影響で公園に出かけにくい時期もあったと思いますが、700件近くの作品を投稿いただきました。心より感謝いたします。

応募作品全体を見ますと、雪だるまや桜、菜の花など、冬から春にかけてのいろんな風物詩を見ることができる楽しいコンテストになりました。遊具に貼ってあるジェピ太のシール(安全表示シール)も少しずつ浸透しているようで、中にはシールの意味も調べた方もいてうれしく思いました(シールの詳しいことはこちら)。

いつものように受賞作選考にあたってはすごく迷いましたが、それでも「春はどこから?部門」と「ジェピ太を探せ!部門」の各最優秀作品2点、入選3作品を決めさせていただきましたので発表いたします。

春はどこから?部門 最優秀作品

yzk902さんの作品は春らしい明るい陽射しが感じられる写真の美しさ、背景に桜の花がうっすら見える構図、いっしょ懸命がかわいいお子さんの表情の良さなど“総合力”が高かったので最優秀作品に選ばせていただきました。撮影場所は横浜市青葉区の「こどもの国」にあるローラーすべりだいとのこと。ここは確か100m以上あるんですよね~。コメントにもありますが、遊んでいる子どもの本当にいい表情をキャッチするのは「忍耐力」しかないかも。シャッターチャンスという意味でもバッチリな1枚ですね。

ジェピ太を探せ!部門 最優秀作品

数ある応募作品の中で、いちばん「仲良く元気に楽しく遊んでいる」感じが伝わってきたのがhikari.omiさんの作品です。ご兄弟とそのお友達でしょうか?なかなかこれだけ人数がいて、息の合った感じを出すのはけっこうたいへんです。「撮るよ~」と言ったときにはじけてくれるノリの良さとか、撮る人と撮られる人に信頼関係みたいなものがないと難しいと思います。たぶん普段からみんなで仲良く楽しく遊んでいるのだと思います。その“元気”を称えて最優秀作品にさせていただきました。

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入選

いや~、アイス屋さんごっこ、本当に楽しそうですね~。こちらまで笑顔になります。公園にたくさん雪が積もっても、いろんな遊びができるんですね。この作品を応募いただいたbambi.girl22さんの別の投稿では「仲良く遊ぼう安全に」のパンフレットを読んでいただいたみたいで、寒いのに手袋を外して鉄棒をしていただきました。安全に気を配っていただいて、ありがとうございます。写っているお子さんは、どちらもおしゃれさんですね。白い雪にカラフルなウェアがひきたって、とてもかわいいです。

 

yukakhsさんの作品は「うんてい」らしい身体全体で反動をつけながら進んでいく、リズミカルな動きがよくとらえられています。お子さんもきっと運動好きなのでしょう。真剣な表情もいいですね。バックの菜の花も充分に春を感じさせる色どりで、春はどこから?部門とジェピ太を探せ!部門の両方の要素を兼ね備えています。黄色のシュシュもよくお似合いです。これからも元気に遊んでくださいね。

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新しく積もった雪を自分が最初に触るのって、楽しいんですよね~。大人になってもちょっとワクワクしますから、子どもならなおさら。haraky227さんの作品はそんな気持ちがよく出ているお子さんの表情が素晴らしく、入選とさせていただきました。パンツにたくさん雪がついているから、いろんなとこで転げまわったのかな?そんな元気さも伝わってきます。こちらに歩いてくる構図も奥行きがあって良いですし、雪の白地に遊具のオレンジと青、ウェアの緑が色目も整っています。ぱっと見でニッコリできる1枚です。

審査にあたって

第7回目のフォトコンテストは初めて冬と春をまたぐ期間での開催になりました。冬は寒いから、公園行くのはたいへんかな~と心配していましたが、思いのほかたくさんの応募をいただいて、スタッフ一同たいへん驚き、喜んでいます。

今回は雪のある作品も多く、本当にバラエティ豊かで楽しいコンテストになりました。ジェピ太のシールも少しずつ浸透しているみたいで、少しでも安全な遊び方に興味を持っていただければとてもうれしいです。これからも季節感を盛り込んだ部門とジェピ太を探す部門でフォトコンテストを開催する予定です。皆さまの、またのチャレンジをお待ちしています。

新型コロナウイルスの影響で、公園に出かけるにもちょっとためらう日々が続いていますが、この災害が日本や世界で1日も早く収束しますように。
そして何よりも皆さまの安全と健康を心よりお祈りいたします。